妥協せざる人々

映画館に観にいった映画についての感想文。

ドグマ・不純の誓い
―于颪辰娠撚茲亡脅佞靴燭
⊂暖饉圓箸靴討領場を明確にするぞ
1撚茣嫋泙竜_颪浪真佑砲睚薪であれ
け撚茲呂燭世修譴世韻農斬なんて持ち込むな
ケ撚茲乏壁佞韻鷲要ない
ι埔鰺な文章で失笑を買え
他人の価値観からの脱却を図れ
╋欧覿欧訖様佑竜せちを逆撫でてみろ
ナンバー・ワンではなく、ロンリー・ワンを目指せ(泣)
“映画好き”を自称しつつそれを貶める人間に憧れろ(号泣)


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お詫び
ただいま、個人的な理由により映画鑑賞が困難となっております。テレビ放送、あるいはビデオグラムなどでは鑑賞しておりますが、映画フィルムと劇場スクリーンがあってはじめて映画鑑賞が完成するという考えの下、当ブログのテキストは、劇場での鑑賞作品の感想に拘らせていただきたいかと存じます。暫しお待ちいただければ幸いです。
お知らせ
おかげ様をもちまして“未公開または書きかけ”のテキストが100を越えました。観たこと自体忘れている作品も少なくありません…。こんな僕を許してください。
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BOW30映画祭
今、日比谷のシャンテ・シネでBOWの30周年記念の上映会をやっています。今回上映される映画の内、ゴダールのリミックスものを除くと観ていないのは5本なので、個人的にはほとんど用事は無いです。それらの作品も平日上映なので観ることはできず、出かける予定はありません。しかし、結構混んでいるようですね。ロベール・ブレッソン監督の『ラルジャン』(このブログのアドレスにしています) なんて予約でいっぱいになったとか。なぜ1回きりなんでしょうか。20年前!六本木のシネ・ヴィヴァンで観たことを思い出します。あっと言う間に40代だもんね。歳は取りたくないわい…。観客はやっぱり若い方が中心なのかな。BOWというのは犬が鳴いているわけではなくて、“ベスト・オブ・ザ・ワールド”というタイトルの映画配給会社・フランス映画社の括りなんですけど、僕も結構お世話になっています。ずいぶん前にやはりこのシャンテ・シネで、映画製作者 アナトール・ドーマンの作品連続上映があって、その時の作品もBOWものだったんじゃないでしょうか。BOWというのは一言で言うと作品の品質保証ですね。間違いないと。実際、その通りだったし。これ、日本映画への影響って大きいと思うんですよ、表現の多様性ということで。 ただ、副社長だった川喜多和子さんが亡くなられる前後あたりから配給作品が滞り気味なのが残念ですね。ゴダールの作品なんかも他の配給会社に取られてるし。次の作品が上映されるまでHP放置されてるし。悲しいです。社長の柴田駿さんには是非がんばっていただきたいかと。しかし、配給会社も淘汰の時代に入っていて、後発の会社も開店休業なんてところもあるようだし、ギャガはUSENに入っちゃうし。興行収入がどうのと言っている割には、この手のものになると結構厳しいのかもしれません。ターゲットは都市部ということになるんで。今回の上映会、若い方には良かったかもしれませんが、僕なんかからみると、どうしてもネガティヴな感じがしてしまいます。やはりまだ観ぬ映画の配給・公開をもってして30周年として貰いたい。これはフランス映画社に対するエールです。(エールフランス〜なんちゃって、あわわ…) そういえば何年か前に、ブレッソン監督の『湖のランスロー』が公開予定作品になっていたことがあったはずですが、どうなってしまったんでしょうか。東京国際映画祭のレトロスペクティヴで見逃しているので期待していたのですが。よろしくお願いします。
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