妥協せざる人々

映画館に観にいった映画についての感想文。

ドグマ・不純の誓い
―于颪辰娠撚茲亡脅佞靴燭
⊂暖饉圓箸靴討領場を明確にするぞ
1撚茣嫋泙竜_颪浪真佑砲睚薪であれ
け撚茲呂燭世修譴世韻農斬なんて持ち込むな
ケ撚茲乏壁佞韻鷲要ない
ι埔鰺な文章で失笑を買え
他人の価値観からの脱却を図れ
╋欧覿欧訖様佑竜せちを逆撫でてみろ
ナンバー・ワンではなく、ロンリー・ワンを目指せ(泣)
“映画好き”を自称しつつそれを貶める人間に憧れろ(号泣)


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お詫び
ただいま、個人的な理由により映画鑑賞が困難となっております。テレビ放送、あるいはビデオグラムなどでは鑑賞しておりますが、映画フィルムと劇場スクリーンがあってはじめて映画鑑賞が完成するという考えの下、当ブログのテキストは、劇場での鑑賞作品の感想に拘らせていただきたいかと存じます。暫しお待ちいただければ幸いです。
お知らせ
おかげ様をもちまして“未公開または書きかけ”のテキストが100を越えました。観たこと自体忘れている作品も少なくありません…。こんな僕を許してください。
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今年のフランス映画祭をやり過ごす
フランス映画祭2008
 
  
去年も行けなかったフランス映画祭ですが 今年もやっぱり行けませんでした。配給の決まっていない作品は観たかったので残念です。映画好きにとっての映画祭の醍醐味とはそういうものでしょう。今後の特殊上映に期待します。今回、何よりも驚いたことは夕方スタートというスケジュールだったんですが、どういう意図なのかよく判らないです。21時上映スタートなんて排他的だと思います。これで主催のユニ・フランスが映画を肴にフランス本国からスターを呼んでただ騒ぎたいという目的が明確になったと思います。要するにスノビッシュだということです。これならまだ“日本に於けるそちらさんの年”を手始めに、イタリア映画祭やドイツ映画祭を常態化させて“映画祭商売”づいている朝日新聞とフランス大使館を巻き込んでやったほうがまだまともに開催されるんじゃないでしょうか。実際、“アニエス・ベーは映画が大好き”は結構集客してましたし。入りすぎたゴダールの『はなればなれに』の時は渋谷系なヤツラに心の中でアッカン・ベーしてましたが…。それに有楽町朝日ホールは映画上映には不適当なので勘弁して欲しいです。横浜時代が懐かしいなんて方もおられるようですが、あの頃から独特の雰囲気(やる気があるのかないのか判らない)があって以前書いたかも知れませんが、アンケートに答えると、本日上映作品のチケットをプレゼントなんてことをやっていて、予定を決めて自腹でチケットを購入している者としては腹立たしく抗議したことがあります。チケットと言えば配給が決まっている作品が多くなればロードショー料金とほとんど変らなくなるでしょう。これも嫌なんですよね。ゲストを減らしても1000〜1200円くらいが適当かと。おまけに会場のパシフィコ横浜のホールは上映中でも横の出入り口から客は次から次へと入ってきてスクリーンを見えなくするし、有楽町朝日ホールと同じくらい映画には不向きだと個人的には思っています。ですから映画館開催になったこと自体は良いと思いますが。さて今回はメイン企画よりももしかして重要かもしれないサブ企画として、新作『ランジェ公爵夫人』公開連動の『ジャック・リヴェット・レトロスペクティヴ』があります。ありがたいことに日本での通常上映、特集上映作品はほとんど観ているので(あらためて判ったんですが、結構輸入されてるんですね)ユーロスペースは関係なかったのですが、日仏学院での未公開作品は字幕がなく、せっかくの企画なのに何故?とこれも首を傾げます。いままでの日仏学院経験からすると狭いし、同時通訳は拙いので止めにしておきます。いや、自宅に軟禁(うそ)されているので出かけられないんでした。4月7日は家で号泣していると思います。お出かけになる方がうらやましい。ジャック・リヴェットを観るものに永遠の呪いあれ(笑)。
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