妥協せざる人々

映画館に観にいった映画についての感想文。

ドグマ・不純の誓い
―于颪辰娠撚茲亡脅佞靴燭
⊂暖饉圓箸靴討領場を明確にするぞ
1撚茣嫋泙竜_颪浪真佑砲睚薪であれ
け撚茲呂燭世修譴世韻農斬なんて持ち込むな
ケ撚茲乏壁佞韻鷲要ない
ι埔鰺な文章で失笑を買え
他人の価値観からの脱却を図れ
╋欧覿欧訖様佑竜せちを逆撫でてみろ
ナンバー・ワンではなく、ロンリー・ワンを目指せ(泣)
“映画好き”を自称しつつそれを貶める人間に憧れろ(号泣)


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お詫び
ただいま、個人的な理由により映画鑑賞が困難となっております。テレビ放送、あるいはビデオグラムなどでは鑑賞しておりますが、映画フィルムと劇場スクリーンがあってはじめて映画鑑賞が完成するという考えの下、当ブログのテキストは、劇場での鑑賞作品の感想に拘らせていただきたいかと存じます。暫しお待ちいただければ幸いです。
お知らせ
おかげ様をもちまして“未公開または書きかけ”のテキストが100を越えました。観たこと自体忘れている作品も少なくありません…。こんな僕を許してください。
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シネマアートン下北沢、突然の閉館
JUGEMテーマ:映画


撃沈 インターネットをダラダラ見ていたところ、シネマアートン下北沢が閉館などという文字が飛び込んできた。特集上映の途中だったので何かの間違いだろうと思ったのだが事実らしい。前にも書いたがこじんまりとして落ち着いたいい劇場だったし邦画旧作を観られる劇場が少なくなっているから、このまま閉館するのは惜しい、とは思う。都内には他にない雰囲気の映画館だと思える。場所柄だろうか時間つぶし目的で入ってくる労務者もいなく狭い割りには快適だった。今回の件は母体である出版社アートンの社長が、別事業での薬事法違反で逮捕されたということでらしいが、以前より下北沢の再開発による立ち退きという問題を抱えていた。確か今年1月の頭で会員の募集も止めていておかしいなと思ったのだが、そうかいよいよ立ち退きの整理に入るのかとも勝手に考えていた。でも止めそうな気配もなかった。気になるのはアートンという出版社が既にアートン新社として始動していることで、これはもしや既定の路線だったんじゃないかと、アートン社内の造反だったんじゃないのかと。それでついでに出版にはほとんど関連しない社長の道楽を整理したのかと。そんな風に思えてならないのだがどうか。シネマアートンのスタッフはあずかり知らない社内闘争に巻き込まれた形なのではないかと。考えてみればこれまた意欲的な特集上映を行っているラピュタ阿佐ヶ谷だってふゅーじょんぷろだくとだし、まだ行った事はないが神保町にできた三百人劇場の後継、神保町シアター(ロシア&中国映画の全貌とかはやるのかな?)は小学館だそうだ。出版業界は多層的な不況だから余計なお世話なのかもしれないがついつい心配になってしまう。ユーロスペースの跡をそのまま利用しているシアターnのオーナー、大手出版取次ニッパンのようなメディア展開の一環とはまた訳が違うだろう。一部では再開の署名運動をしているようだが、前述のように再開発の件があるので困難であると思える。悲しいけれど情熱だけでは何もできない世の中だ。それどころか厚かましいと思われるかもしれない。出版だって生き残りに必死なのだ。この際、巨大なエンタメ系企業になられたレントラックさんに頼んでみますか?エスクァイアあたりが喜ぶかもよ。あっ、新文芸坐みたいにパチンコ屋さんにする?署名するなら映画館ファンドみたいなものを立ち上げるべきだという自己責任の時勢に生きているという認識を持ちたい。シネマ下北沢として開館したのが1998年、シネマアートンになったのが4年前の2004年だった。長いような短いような10年。2度目の復活はお金のある人に委ねられている(泣)。シネマヴェーラは是非がんばってね。受付の女性が若干一名少なくなってますが…。で、最後に言わせていただきます。

オレの5ポイント済スタンプカード(1回無料)はどないしてくれんねん!(号泣)


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