妥協せざる人々

映画館に観にいった映画についての感想文。

ドグマ・不純の誓い
―于颪辰娠撚茲亡脅佞靴燭
⊂暖饉圓箸靴討領場を明確にするぞ
1撚茣嫋泙竜_颪浪真佑砲睚薪であれ
け撚茲呂燭世修譴世韻農斬なんて持ち込むな
ケ撚茲乏壁佞韻鷲要ない
ι埔鰺な文章で失笑を買え
他人の価値観からの脱却を図れ
╋欧覿欧訖様佑竜せちを逆撫でてみろ
ナンバー・ワンではなく、ロンリー・ワンを目指せ(泣)
“映画好き”を自称しつつそれを貶める人間に憧れろ(号泣)


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お詫び
ただいま、個人的な理由により映画鑑賞が困難となっております。テレビ放送、あるいはビデオグラムなどでは鑑賞しておりますが、映画フィルムと劇場スクリーンがあってはじめて映画鑑賞が完成するという考えの下、当ブログのテキストは、劇場での鑑賞作品の感想に拘らせていただきたいかと存じます。暫しお待ちいただければ幸いです。
お知らせ
おかげ様をもちまして“未公開または書きかけ”のテキストが100を越えました。観たこと自体忘れている作品も少なくありません…。こんな僕を許してください。
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キネマ旬報社の演出のもとに映画大好き国民によって演じられた名もなき映画の迫害と暗殺
『映画検定』という名の不可解さ
 今日、仕事の帰りがけにラジオを聴いていたら、J-WAVEのジャム・ザ・ワールドで『映画検定』なるものが来月行われることのニュースをやっていた。全く知らなかった。批評、ではなく映画産業・興行に対する提灯記事に溢れていると個人的に判断しているキネマ旬報を読まなくなって随分と経つのだが、こういうものなのだろうかと思う。西友〜角川書店の軍門に下った段階でインディペンダントな立場 (批評する場とはそうでなければならない、利害関係があってはならない) はまず望めないだろうと思っていたが、ここまで酷いとは思っていなかった。実に不愉快だ。まず07年の団塊の世代大量退職を当て込んだ、試験大好き、資格大好き、の人々に対する金儲けの一種だろうと思われる。何かを愛することとは、その表面的な事項を暗記することではないとは、世の共通認識であると僕は思いたいのだが、どうもそうではないようである。こういう本質的でない、整合性のないことに歴史のあるキネマ旬報が手を染めるとは正直ショックである。もっとも毎年、キネ旬ベストテンと称して序列作りをしてきたキネマ旬報らしいといえば、そうなのかもしれない。目くじらを立てるべきではないし大人気ないと思われる方々も多数おられるだろうが、ここに僕はタイトルに掲げた興行成績を基準としたメジャー至上主義によるマイナー差別、切り捨ての臭いを嗅ぐのだ。そして如何なる価値観のスタンダリゼーションに反対するものである。映画に関する情報に価値の等級など無いはずだ。だいたいそんなもの他人に決定してもらおうなどとこれっぽっちも思わない。薄給のしがないサラリーマンである僕は、これからも実際に映画館で映画を観ることによって、映画の実地訓練を受けることとしたい。

ニョロ ところで問題には成人映画関係の出題があるのだろうか。だとすると未成年は予めハンディを負っているということになるのか。非商業映画(文化・教育映画)からの出題はあるのだろうか。僕の考える“映画”とは映像コンテンツの商品知識などでは絶対にあり得ない。これは映画に対する僕の意志としたい。

さぁ、じゃ次どなたさんか『ロック検定』だとか『現代美術検定』だとかいってみようか。既にあったりして…。
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